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第四期参加者募集!オリザ塾ダンダン講

病気が癒えるとき、変化はからだとともにある、心(思考/意識)のほうでも始まります。
食事を変える。手当てをする。運動を取り入れる。それらはどれも大切な一歩。けれど、会員さんの歩みを見ていると、思考や価値観のパターンが固まったままで、再発や転移の不安が残りやすい……、そんな共通点が見えてきます。


だからこそ、ダンダン講では【車座になって語り合う】という、人が本来もつ力に立ち返ります。誰かの言葉が自分の深いところに触れる。自分の痛みや願いを、安心できる場で声に出す。そこに、さまざまな発見が生まれます。
第四期のダンダン講は、そんな一人ひとりの生き方の変化をていねいに育てる3回連続の「互助」の場。よくある勉強会やセミナーとは趣が異なり、対話の中から主体的な気づきを深めるスタイルを目指します。


参加者には開催前週に当日のテーマが届けられます。さまざまなお題に基づいて、自身の体験や課題を深めて当日に臨みます。ニュースレターを重ねてみたり生活を振り返ったりと、テーマはいろいろ。

 

「ダン」には、団・談・暖・弾・段・断……いくつもの意味が宿ります。あなたが持ち寄る“ダン”が、だれかの人生を照らし、だれかの“ダン”が、あなたの世界をそっと押し広げるでしょう。


〈変わりたいけれど、どうしたらいいのか分からない〉〈自分を、世界をもっと信頼したい〉。

そんな気持ちが胸のどこかにあるなら、第四期ダンダン講のご参加をお待ちしています。


【第三期に参加された方のメッセージ】

  • 第三期は転機でした。(中略)これまでの自分だとずっとその感情を引きずっていたと思いますが、「自分の内側を見つめることは自分を責めることではなく、整えること」という言葉に、これは保留にしようと思い、気持ちの切り替えをしました。いつもは直ぐに白黒付けて片付けてしまうのですが、珍しいことでした。
  • ダンダン講のお題のメールが届くといつもドキドキです。のんびりとしていた頭の中に緊張が走ります。いつもお題に関することを考えて、それからまとめて当日を迎えます。参加者の話を聞くことで大変刺激を受けます。皆さんにありがとうです。
  • 第三期を通じての共通の課題は、心のモヤモヤをすっきりさせて、心身ともにスカッとした気持ちで日々を送ることです。その前提として、死や孤独からの恐怖からの解放が必要でした。外なる世界、大宇宙と自分が繋がっている、必然的に影響を受けていると捉えることで少しその怖さが和らいできています。もっと大きいものと自分自身が結びついていることの安心感を感じます。(中略)自分を評価しないという自分、それが自分の軸になる気がします。生きている感じを大切にしたいと思います。何かいい自分をつかみかけている気がします。

ダンダン講第三期【開催要項】
■日程(全3回)オンライン(Zoom使用)2026年7月31日、9月25日、11月27日
いずれも金曜・午後2〜4時 ※連続参加が基本となります

■ナビゲーター 清水れい子
代表・三國、そして客人の〈治ったさん〉もオブザーブ。
多方向からのフィードバックで、あなたの「生き方」の輪郭が立ち上がります。

■参加資格 オリザ塾会員(患者本人)で、パソコンやスマホを使ってメールで感想などが書ける方
■参加費 6,600円(税込・全3回)
■定員 10名(先着順)
■申込み期限 2026年7月18日
■申込み方法  以下のフォームよりお申し込みください。


ダンダン講(第四期) お申し込みフォーム

※ご注意ください※
送信後に、自動返信メールは届きません。本部から3営業日以内に、お申し込みを受付した旨のメールをお送りしますが、正しく送信できているかご不安な方は、本部までお電話でお問い合わせください。

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