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いのちの田圃

冊子

メッセージ 川竹文夫

何万人もの患者さんの苦痛を見てきた、元患者である私の使命。
それは、百パーセント患者さんの立場にたった身体に優しい治療法をお教えし、生活習慣を変えていくお手伝いをすること。そのため、『いのちの田圃』は、一切の広告を取っていません。製薬会社や病院の広告を載せて、どうして本当のことが書けるでしょう。

何万人もの患者さんの心の悩みを聞いてきた、元患者である私の使命。
それは、不安や恐怖への対処、神経質な性格、あるいは仕事や人間関係、ご夫婦の不和、これからの人生設計など、あらゆる問題に明るく前向きな解決法を示すこと。そのため、『いのちの田圃』は、精神神経免疫学や心理学の最新の成果をできるかぎり易しくひもとき、実際の治った先輩たちの成功体験を応用し、あなたと一緒に人生を築いていきます。

あなたが、この小さな雑誌を手に取ってくださり、完全治癒とウェラー・ザン・ウェルをともに実現されることを、心よりお待ちしています。

月刊誌『いのちの田圃』を読まれると…

  • ガンに対する恐怖や心の不安が解消される!
  • 前向きな闘病姿勢が身につく!
  • 治った患者さんの体験談が毎月読める!
  • 今度は私が治る番なのだと、勇気と希望が湧いてくる!
  • 免疫力や自己治癒力を高める具体的な方法が身につく!
  • ストレスを上手にコントロールできるようになる!
  • 人間関係の悩みを解決する糸口が身につく!
  • 一緒に治す一生の仲間が見つかる!
  • 身体に優しい治癒法が分かる!
  • 余命宣告も怖くなくなる!
  • どんなときも前向きに頑張る強い気持ちになれる!

毎月の内容のほんの一部をご紹介します

1)ウェラー・ザン・ウェルへの道
まずはガンを治す。そして、ガンになる以前よりも心身ともに健康になる。そのための知恵と情報を満載した大型連載。病気の治癒と新しい人生の創造をお手伝いします。

2)いのちの匠
自然治癒力を最大限に高める、身体にやさしい治癒家を紹介する大人気連載。こんなに詳しく、こんなにたくさんの治癒法が書かれた記事は他にありません。治癒で苦しんでいる方、一刻も早く必読です。

3)いのちの太陽たち
ガンを治し、輝く人生を手に入れた「治ったさん」たちの感動体験を紹介するシリーズ。病を契機に人生を見直し、生き方を変え、新しい価値を見出した人たち。

4)競作・玄米菜食グルメ
玄米苦いか、しょっぱいか…、どんなにおいしくても、食べてみなければ分からない。名だたる料理教室オススメの極め付け玄米菜食家庭料理。

5)あなたの実戦患者学
ガンの患者学研究所代表川竹が、時に厳しく、時折やさしく、徹底的に質問に答える迫力満点の相談コーナー。

6)知は力なり
巨大な力によって、真実の情報は隠され、偽りの情報が意図的に流され広められていく。そこに真実の光を照らそうと試みたコーナー。無知ほど人を不幸にするものはない。

7)ドンとまかせて家族だもん
二人でがんばれば必ず治る…。そうはいっても、照る日曇る日、喜怒哀楽。いつもは言えない大切な家族への不満や感謝をつづる。好評連載、家族の闘病記録。

8)全国支部だより・その他特集記事
全国にある各支部のウェラー・ザン・ウェル例会での、『いのちの田圃』勉強会の様子やその他活動報告。

『いのちの田圃』年間購読者のみなさまの熱いメッセージ

  • いつも枕元には数冊の『いのちの田圃』が置いてあり、眠れない夜や困ったこと、気が落ち込んだときにめくっては勇気をもらっています。有難い本です。
    (神奈川県 HMさま)
  • 自然摂理に沿っているなと感動しています。言われていることに無理がなく、内容が納得できます。
    (大阪府 KRさま)
  • 母のガンがきっかけで出会った本でしたが、その後、自分もガンになったのですが、『いのちの田圃』を読んでいたお陰で自助療法だけで治すことができました。
    (東京都 AMさま)
  • 毎月送られてくると、そのつど新鮮な気持ちになれて、身も心も引き締まります。
    (大阪府 WKさま)
  • 月刊誌が届くたびに、川竹代表が頑張っている! すごい!と励まされています。
    (神奈川県 KYさま)

目次

・巻頭言(春の流れに) 
・ウェラ−・ザン・ウェルへの道(迷うな若葉ちゃん。人は希望によって生きるのだ)
・ドンと任せて家族だもん(Iさん夫妻)
・いのちの太陽たち2(ガンを治し輝く人生を手にした方の体験)
・競作!げんまい菜食グルメ60(のっぺ汁、あわっぷかし、葛煮りんごとサツマイモのファルシー)

サンプル

サンプル1 サンプル2

紹介

『いのちの田圃』64号から 「いのちの太陽たち-4」

ガンを治し、輝く人生を手に入れた人たちの感動の体験を紹介するシリーズ。
病を契機に人生を見直し、生き方を変え、新しい価値を見い出した人たち。美しいものに心を満たして喜びに溢れ……この人たちを「いのちの太陽」と呼ぼう。
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〜中略〜
Mさん…身の回りのごくつまらない些細なことに興味が持てるかどうか、持てない人はたとえ給料がさがっても、どんな仕事でもいいから一生続けるべきですよ。そうしないと「不機嫌な粗大ゴミ」になって、周りが不幸になりますよ。
ぼくはね、道端で咲いている小さな花を見て、かわいいなって思える自分がいるから仕事はもういいです。
退職後の「自分自身で使える自由時間」を大いに楽しんでいます。
しかし体力あってこその充実した退職後の生活です。60歳すぎても無理のない範囲で鍛錬すれば、確実に体力は増強されますから、そのために歩くことが一番の基本。
漫然としていても面白くないので、いろいろ目標を作るんですよ。市役所で詳しい地図をもらってきて歩いたところを塗りつぶしていったりとか。
それから、週1回は家内と「路線散歩」をやるんです。線路にほぼ沿って、1万歩をめどに1駅か2駅ごと歩いて行くんです。週1回、よほど、台風とかでない限りは雨でも傘さして歩きます。ずぶぬれですよ。
もうね、首都圏のJRの路線はすべて歩いてしまって、今は、私鉄に挑戦中ですね。
奥さん…始めた頃は、1駅歩くのがやっと。あくる日はひどい筋肉痛になって、里芋湿布をぺたぺた貼って(笑)。
でも絶対にお勧め。主人と一緒にね、いろんな街の様子を見て歩くんです。とっても楽しいんですよ。

〜中略〜
Mさん…主治医は僕の完治を不思議がって学会で発表するといってましたが、ついにどんな療法をやったかについては何も聞かれませんでした。でも多くの人に、僕らの経験を知ってもらいたいたかったんです。それで,ホームページを開設しました。
西洋医学から駄目だと言われて、何にも希望もない状態の人、指針も方向も何にも見いだせない状態の人になんかしら希望をもってもらえるようにね。僕らも助けたもらった、そのご恩返しに。
メールでご相談にのることも多いのですが、治ったって連絡が入ると本当にうれしいですねえ。

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●さらに詳しい内容は『いのちの田圃』をご購読ください。

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