ガンの患者学研究所、トータルガイド

今度はあなたが治る番!私たちと一緒にがんばってみませんか?

私たちの仲間からすでに約300 人が、科学的な検証を経て、治った人として
登録されています。再発・転移はもちろん、末期ガンも、やはり治る。
治す力はすでにあなた自身の中にあるのです。このことを世に知らせ、
一人でも多くの方が健康を取り戻す手助けをしてゆきたい……
そんな願いから、この小さなボランティア団体は生まれました。

川竹文夫代表「すべてはあなたが治るため」

川竹文夫イメージ

治す方法はどこに?

私はガンの患者学研究所(以下、ガン患研)代表の川竹文夫と申します。
まず始めに、私自身とガン患研の自己紹介をかねて、あなたへのメッセージを記させてください。
1990 年、私は腎臓ガンになりました。「3 年以内に脳と肺に転移する」。医者の言葉が胸に刺さり、その上、周囲から聞こえてくる情報は、どれもみな悲観的なものばかり。たとえば……ガンの治療には、手術、放射線、抗ガン剤しかない。どの治療も苦しく、結局ほとんど治らない。ガンになったら人生は終わり。
小さな子供3人と住宅ローンを抱えて、幾度、眠れぬ夜を過ごしたことでしょう。深夜独りで布団の上に黒い電話機を置き、腕組みしたまま何時間も思案に暮れたものです。何年生きられるのか、治す方法はどこにあるのか……。

NHKテレビ『人間はなぜ治るのか』

ガンは自然退縮(治癒)する。事実、末期ガンから生還した人が複数いる。転移の不安におびえる私のもとに、あるときこんな情報が入ってきました。当時、NHKのディレクターをしていた私はその後2年をかけて海外にまで取材し、教育テレビスペシャル『人間はなぜ治るのか』を制作。さまざまな方法で末期ガンから生還した人たちの、勇気と希望に満ちた証言は、テレビ史上始まって以来の大反響となり……彼らが実践した百人百様の法から共通点を導き出し、それを日々の生活に取り入れることで、私自身も、すっかり健康を回復することができたのです。
けれど私は思いました。自分がよくなったからと喜んでいるだけでは、意味がない。後に続く全国の患者さんの手助けをしなければ、と。

粗大ゴミを拾って

1997年、私は思い切ってNHKを退職し、ガン患研を設立しました。
けれど当時は、活動資金どころか必要な備品を整えるお金も全くありません。そこで私は妻と二人、粗大ゴミに出されていた机や椅子や暖房器具などを拾い集めて団地の一室を事務所にし、1 台のパソコンを昼夜3 交代で24 時間使いまわすなどしながら……またたく間に十数年が過ぎました。

あなたにお伝えしたいこと

10人近い職員のほとんどは元患者か家族。みんな患者さんの手助けをすることが生き甲斐です。
私はいつも思うのです。ガンを宣告されて途方に暮れていた、あのときの私が言ってほしかったことのすべてを、今、このパンフレットを読んでくださっている、あなたに伝えて差し上げたいと。「大丈夫! こうすれば、ガンは治る」「現実に、治った仲間は、どんどん増えている」。「あなたはもう、決して一人ではない」と。
私もスタッフも、そして約300人の治った仲間たちも、みんなあなたと同じように、悩み苦しんだ時期がありました。けれど今では、ガンになる以前よりはるかに、心身ともに健康で幸せな毎日を送っています。
あなたは、苦しんでいた頃の私です。あなたは途方に暮れていた頃の、仲間たちです。
だから大丈夫! 今度はあなたが治る番。迷いながらでもいい、半信半疑でもいいのです。
もしあなたが望むなら……わたしたちと一緒にゆっくりと、勇気と希望に満ちた旅を始めましょう。ガン完全治癒という新しい旅を……。

▲ページのTOPへ

4つの基本理念

ガンは生活習慣病

ガンの原因と結果の図患者さん本人の長年にわたる間違った生活習慣が原因になって、引き起こされた病気……それがガンです(がんセンターの医師たちも同じ考えに立つ人が増えてきました)。
『ガンの原因と結果の図』が示すように、主な原因は三つあります。

  • ライフスタイルの乱れ…過労、不規則な生活、睡眠不足、運動不足など。
  • 食事の乱れ…肉食中心、野菜不足。高カロリー、高動物タンパク、高脂肪。
  • 心の持ち方の乱れ…仕事や人間関係などの、さまざまなストレス。

ガンはまさに、氷山の一角。私たちは、水面下に隠れた原因を徹底的に取り除くことを目指しています。

三大療法一辺倒を改める

私たちは、西洋医学を全否定するつもりはありません(私自身手術を受けています)。特定の治療法を押しつけるつもりもありません。しかし、手術・放射線・抗ガン剤しか方法がないかのような〈三大療法一辺倒〉の風潮には大きな疑問を感じています。
この三つは、ただ、ガンという〈結果〉を取り除くだけ。〈原因〉は放置されたままですから、根本的な解決にはなりません。再発や転移が起こってくるのもそのためなのです。
私たちは、患者さん自身が生活習慣を徹底的に改める努力によって、〈原因〉を取り除き、ガンを根本から治していくことを目指しています。

責任をとればガンは治る

『ガンの原因と結果の図』が語るように、ガンは自分で作ったもの。現代医療を上手に利用しつつも、決して医者任せにはしない。これまでほったらかしにしたまま、乱暴に扱い続けてきた自分の心と身体に目を向けて、心と身体が喜ぶことを積み重ねていく。病をよい機会として、新しい人生を築いていく……それが責任をとるということです。

ウェラー・ザン・ウェルの実現

ウェラー・ザン・ウェル(Weller Than Well)とは、「ガンになる以前よりもさらに、心身ともに健康で幸せな人生を送る」という意味です。私たちガン患研の仲間はみんな、この言葉を理想として目指しています。
今のあなたが、たとえどんなにつらい状況であったとしても、ガンの原因を取り除き、心と身体が喜ぶことを日々の生活の中でつみあげていくなら……きっとそれは実現できるでしょう。私たちガン患研のスタッフがそうであるように、そして、およそ300 人の治った仲間がそうであるように……。

 

▲ページのTOPへ

いのちの田圃の会

私たちはこのようにして学び、治す道を着々と歩んでいます。
佐々木会長

「あなたは末期ガン。手術、抗ガン剤、放射線治療はできません」
2007年4月。私は、こんな宣告を受けたのです。転移性の前立腺ガン、恥骨転移、Ⅳ期。心が大きな音を立てて壊れ、慟哭は、しばし止まず・・・脳裏をよぎるのは「ガン=死」。

しかし私は、2007年9月、ガンに対するこの絶望的な認識を「ガンは治る」へと大きく変えることができました。それはガン患研主催の『患者学ワールド海老名大会』に参加し、たくさんの治った先輩たちの笑顔に出会うことができたからです。
希望に燃えた私は、この時から「原因を取り除き、生き方を変える」作業に、きっちり取り組み、その結果、1年後には、すべてのガンを消失させることができたのです。

私にできたことは、必ず、あなたにもできます。そんな強い思いを込めて、『いのちの田圃の会』会長として、みなさんと共に「ウェラー・ザン・ウェル」を目指して歩み続ける決意です。頑張りましょう!!

会報誌「いのちの田圃 (たんぼ)」

最近の会報誌表紙毎月送られてくるこの雑誌は、ただガンを治すためだけでなく、私にとってはもちろん、仲間のみんなにとっても、新しい人生を築く上でかけがえのない指針。川竹代表の連載記事の中から気に入った言葉や文章を書き抜いたノートは、私の大切な宝物です。

主な記事
● 特集企画
毎号、代表川竹が創設した『ウェラー・ザン・ウェル患者学』のエッセンスをユーモアも交えて分かりやすくお伝えしています。治す知恵、心の持ち方を変え、生き方を変えるヒントが満載です。
● 笑顔の虹
治った先輩たちの幸せあふれる近況報告と後輩たちへの温かな応援メッセージが大好評。あなたもきっと、その後に続きたくなります。
● 知恵の道場
自らのガンを治した後、特別な教育と訓練を受けたウェラー・ザン・ウェル患者学研究員が、みなさんの悩みや疑問にお答えする、実践的なコーナー。
● いのちの太陽たち
〈治ったさん〉たちの中から、その体験が特に参考になる人たちを厳選した、世界一明るいドキュメンタリー。何度読んでも涙と感動、そして太陽さんたちの素晴らしい笑顔に引き込まれます。
● 知は力なり
真に患者の側に立った評論家や医師・研究者が、これまでの常識をくつがえすような治す知恵をやさしく語ります。
● 競作! げんまい菜食グルメ
「こんなに簡単でこんなに美味しいものだったとは夢にも思わなかった!」。毎号、食べて治す喜びに満ちています。

いのちの田圃の宣言ガンは治る。あらゆる病も治る。それが、いのちの本質だからだ。
ウェラー・ザン・ウェル(Weller Than Well)
美しいこの言葉は、病や挫折の向こうにこそ、真の健康と幸福が待っているという。
今は受け入れがたい運命も、大きな恵みだったと言える日が、必ず来ることを教えている。
どんなに過酷な困難や絶望からも、人は育っていくことができるのだ。
私たちはこの絶対の真理を、どこまでも真っすぐ見つめていきたい。

▲ページのTOPへ

支部例会

全国に約50 の支部があり、毎月定期的に例会を開いています。『いのちの田圃』の読み合わせをはじめ、会員の日々の実践とその成果を披露し合うなど、どの人もみな、治すことに前向きです。
また例会には、治った先輩たちが何人も顔をそろえてくれます。落ち込んでいた時の私は、その笑顔にどんなに救われたことでしょう。本当に治った人がいるのだという驚きは、やがて〈自分も必ず治せる〉という確信に変わっていきました。

治ったさんバッジ私たちは治った人のことを〈治ったさん〉と呼んでいます。厳しい基準にパスして〈治ったさん〉として認定されると、ガン患研本部からもらえます。みんな、これを欲しい一心で頑張るのです。   当確さんバッジ〈治ったさん〉にあと一年足りないだけの元気な人がもらえます。代表川竹の、「油断しないように」とのメッセージ も込められています。

▲ページのTOPへ

鎌田 進私たちは、ガン患研のテキストで学んでいます。

治すテキスト

『ガン・完全治癒の法則』ビデオ(DVD)3巻セット
仲間はみんな、このセットから治す道筋を歩み始めます。
『治る力』本2冊+ビデオ(DVD)4巻セット
自分でできる〈手当て〉の技術は治る自信を与えてくれました。
『治る食事』本1冊+ビデオ(DVD)2巻セット
玄米菜食がこんなに美味しいのかと驚きました。

テキスト写真

『いのちの太陽たち』1〜4巻
私たちはこうして治した。〈治ったさん〉たちの感動のレポートから生きる勇気をもらいました。
『幸せはぐくむメッセージ辞典』第1巻
ウェラー・ザン・ウェル患者学で重要なキーワードをやさしい言葉で説明しました。大きな文字で読みやすく50音順に編纂。絵本のような美しい本です。
『幸せはガンがくれた』川竹文夫著
NHK教育テレビスペシャルに大幅に追加取材。

テキスト写真

『川竹文夫の日めくりカレンダー』
一日一語。力強く簡潔な言葉が生き方を変えてくれました。
『ガン・治る法則12カ条』川竹文夫著
とても分かりやすいQ&A形式です。

テキスト写真

 
水津征洋さん 水津征洋
ウェラー-ザン
ウェル患者学
研究員

私たちはこのようにして学び、治す道を着々と歩んでいます。

治すセミナー

セミナー風景『完全治癒プログラム・入門合宿セミナー』2 泊3日
〈治ったさん〉たちと膝をつきあわせ、治すスタートラインに立てました。
『心の免疫セミナー』2泊3日
代表川竹の精魂傾けたカウンセリングと潜在意識を変える実習で勇気百倍でした。
『手当て実習会』
自分でできる民間療法。とても気持ち良くて治すことが楽しみになりました。
『2ヵ月コース』
3 度もの合宿と通信教育で、治す仕上げができました。
 

治すイベント

テキストやセミナー、そして『千百人集会』には、代表川竹と『いのちの田圃の会』の〈治ったさん〉300 人が命がけで獲得した、〈治す法則〉が詰め込まれています。とかく、孤独と自己流におちいりがちな私たちにとって、何より信頼できる道しるべです。
1100人集会の模様

▲ページのTOPへ

「すべてはあなたが治るため」無料配布

「すべてはあなたが治るため」表紙

全国128万人のガン患者さんすべての方に届けたい。そしてすべての方に治っていただきたい……代表川竹が熱い想いを込めて書き下した希望 の書。たくさんの方からのご寄付もいただきながら、これまでに60万部以上を無料で配布しました。 下記まで請求いただければ、すぐにお送りいたします。ただし、お一 人一冊。送料はご負担ください。

申込先:ガンの患者学研究所、住所

▲ページTOPへ

Q&A

治らない人もいるのに、「治る」というのはなぜ?
治らない人も多いのが現実ですが、わざわざそれを確認することにどんな意味があるでしょうか。人は希望がなければ生きられません。あなたが今このパンフレットを読んでくださっているのも、希望を手にしたいからではありませんか? それなら諦めず、素直な気持ちで、治すことに取り組んでみてはいかがでしょうか。もちろん『いのちの田圃の会』に入会するかどうかなどに関わりなく……。
治療法を教えてくれるのですか?医師の指導は受けられますか?
ガン患研は医療機関ではないので医師の医療相談や指導は一切ありません。生活習慣を改善し、ストレスをコントロールし……先輩の〈治ったさん〉と一緒に、あなたにとって最適の治し方を、自ら見つけて身につけてゆくための学校。それがガン患研です。
非営利団体なのになぜ、本やビデオを販売するのですか?
ガンは治せる病気です。しかし、確実に治すためには、ビデオや本で継続的に学び実践を続けることが欠かせません。その機会を提供するのが、最も大きな理由です。もうひとつは、活動資金を得るためですが、これは法律によって事業として認められています。
また、寄付が文化に根付いている欧米と違って、日本で非営利団体が安定的に運営を続けることは極めて困難な状況にあることをご理解ください。
会報誌や講演会にスポンサーを募れば、経営は楽になりませんか?
ほとんどの雑誌は広告費で成り立ち、講演会は薬剤メーカーや医療団体などのスポンサーが支え、大新聞に広告を打って、無料で聴衆を呼び込んでいます。
しかし、特定の企業や団体からお金をもらって、どうして本当のことが書けるでしょうか。本当のことが話せるでしょうか。私たちは、患者さんの選択をまどわすことがないようにスポンサーを付けないことを誇りとしています。
そのため講演会も無料では到底できません。まれに「ガン患研の講演会は参加費が高い」との指摘を受けることがありますが、あくまでもどこからの援助も受けず、百%患者の側に立って、真実を追求していきたいのです。
宗教団体とのつながりはありませんか?
最新の医学・精神神経免疫学が説くように、私たちは、ガンを治すうえで、心の持ち方を改めることがとても大切だと考えています。しかしもちろん、特定の宗教とは関係ありません。また、いかなる政治、商業主義とも無縁です。

▲ページTOPへ

日本ウェラー・ザン・ウェル学会は川竹代表と5人の学術的なメンバーが設立。医師が治ったさんに学ぶという画期的な学会です。

川竹文夫代表安保徹、新潟大大学院教授寺山心一翁、超越意識研究所代表・元がん患者登幹夫、医師・日本笑い学会副会長舟瀬俊介、環境問題評論家

学会の目指すもの

■ <治ったさん>に学び、<治るガン医療>へ

患者さんにとって何よりの力になるのは、治した人たちの実体験から科学的に導き出された〈治る法則〉です。学会では、加速度的に増えるガン患研の〈治ったさん〉の体験を、医療専門家が詳細に分析、現代ガン医療の進化を促します。

■ 医学部教科書作成

現在の教科書にもっとも欠けているもの……それは希望です。学会では、〈治る法則〉を体現した、たくさんの自然退縮の実例をもとに〈希望の医学〉を確立し、次代を担う医学生に提供します。