あなたは患者さんご本人でしょうか? ご家族でしょうか? あるいはお友達かもしれません。いずれにしても、さぞかしご心配のことと察します。しかし私たちは、これまで、講演・セミナーや電話相談を通じて、何千人もの患者さんに接してきました。だから、あなたがもし、以下のようなことで悩み苦しんでおられるのであれば、私たちは、きっと何かのお役に立つことができると信じています。
ただし、始めに二点だけ、お断りしておきたいことがあります。
- 1 あなたは、三大療法(手術・抗ガン剤・放射線)以外の方法も受け入れられる、柔軟な理性と感性の持ち主でしょうか?
- 私たちは、西洋医学を完全に否定するつもりは全くありません。しかしその限界と危険性もつぶさに知っていますので、それ以外の方法を一緒に考えていきたいと思っています。
- 2 すべてを医者任せにせず、自らの責任において、必要な自助努力ができる方でしょうか?
- 私たちは、生活習慣の改善を始めとして、患者さん自身の努力が何よりも大切だと考えています。さまざまな勉強もしなければなりません。実践しようとすると、面倒くさいことも多々あります。あなたが、どこまでも良い結果を信じ、すべてを自己責任で、必要な努力が継続できる方であることを確信しております。
よろしいでしょうか? 納得していただいて、嬉しいです。では、以下をお読みださい。
あなたは今・・・・?
病状の悩み
- ガンを宣告されたばかり。何から手をつけていいのか?
- いきなり末期だと言われてパニック状態。
- 余命宣告を受け、心底、慌てている。
- 手術だけで治ると言われて安心していたのに、再発。
- 抗ガン剤や放射線の苦しさに耐えられない。
- 治った気でいたところ、転移が見つかった。
- 度重なる再発・転移で、さすがにしょげている。
- 腹水や胸水が溜まって、苦しい。
- 医師から、治療の手立てが無いと言われた。
- 頑張ってきたのになかなか好転しない。
- 非常に珍しく、治りにくい種類のガンだと言われてショック。
- 入院中、抗ガン剤を大量に使ったので、現在もその副作用で苦しんでいる。
- 骨転移の痛みと闘っている。
- あちこちが痛み、鎮痛剤も効かなくなってきた。
- モルヒネを使わず、痛みを取りたいが?
- リンパ浮腫で悩んでいる。
- だんだん物が食べられなくなってきた。
- 何を食べても吐いてしまう。
- 便が出ない。
- 代替療法だけでやってきたが、悪化するばかり。
治療法の悩み
- 手術後は抗ガン剤と、治療方針は決まっているが、それでいいのか心配。
- 半年後には、転移する可能性が高いと言われ、とても不安。
- 手術や抗ガン剤をすべきかどうかで迷っている。
- 苦しい治療に体力が持つか、とても不安。
- できれば手術や抗ガン剤、放射線をしたくない。
- 特別に進行の早いガンだと言われて心配。
- ひととおり治療は終わり退院したが、再発や転移がとても心配。
- 食事療法をやってみたいが、何をどうすればいいのか・・・?
- 玄米菜食をしているが、もっと献立を豊かにしたい。
- 自然療法を試してみたいので、具体的な方法を知りたい。
- どんな健康食品がいいのか知りたい。
- 免疫療法について知りたい。
- 再発・転移を予防するために、自分でできることを知りたい。
- 代替(だいたい)療法を受けたいが、何をやればいいのか?
- 手当とは、どのようなものか?
- 地方なので、病院を選べない。
- 抗ガン剤を断ったら、病院を出ていってくれと言われた。
- 冷えは万病の素といわれるので、この酷い冷え性を改善したい。
心の不安
- ガンの絶望的なイメージに負けてしまいそう。
- 治った人に会いたい。
- マーカー検査のたびに一喜一憂して、疲れ果ててしまった。
- 自分より悪い人でも治っているのか、知りたい。
- 医師から酷いことを言われた。思い出すたびにおびえている。
- 一万人に一人のガンだと言われ心配。
- ガンのことを隠しているので孤独。心から話ができる仲間が欲しい。
- 心配とショックのあまり、鬱病になってしまった。
- ガンになりやすい性格を変えたい。
- ガンになったことを切っ掛けにいままでの生き方を改めたいが・・・。
- どうしてもガン患者になったことを恥じる自分がいる。
- 夫(妻)のことがストレス。夫婦関係を改善したい。
- どの医者も治ると言ってくれなくて不安。
- 不安で眠れない。一晩だけでも睡眠剤なしで眠りたい。
- 不安な気持ちとの付き合い方は?
生活の悩み
- 健康食品を何種類も飲んでいる。経済的に行き詰まってきた。
- 代替医療のクリニックに通っているが、お金が心配。
- 職場のストレスが原因で発病。だが経済的な理由で辞められない。
- 休職期間が間もなく切れるが、職場復帰する自信が無い。
- 働きながら、治したい。
- 自営業なので、休みたくても休めない。
- 免疫を上げるには、どんな生活態度がいいのか知りたい。
- 職場の上司と折り合いが悪く、復帰するとストレスが心配。
- 海外出張の多い職場なので、食事療法ができないが・・・。
- 思いきって仕事を辞めたいが、勇気がほしい。
- 家族が、闘病に協力してくれない。
- 仕事が忙しくて、手当に必要な時間が取れない。
私たちは、三つの目標を掲げ、患者さんと共に学び続けています。
(1)原因を根絶する
ガンはあくまでも結果。私たちは、患者本人の自助努力によって、その原因を根本的に取り除くことを目指しています。
ライフスタイルの乱れ、食事の乱れ、心の乱れ。大きく整理すると、この三つが、ガンの原因です。
国立がんセンターも認めた
代表の川竹は、十五年前からずっと、「ガンは生活習慣病である」と主張し続け、嬉しいことにこの考えは、ようやく国立がんセンターの医師たちにも受け入れられるまでになりました。
ところが、現実に日本全国の病院で行われている治療は、相も変わらぬ三大療法・・・手術で切って取る、放射線で焼き殺す、抗ガン剤で毒殺する・・・つまり、〈ガンという結果〉を取り除くだけ。
再発・転移をさせないために
しかし、原因を放置したままでは、たとえ何度治療をしても、結果は同じ。取っても取っても、氷山がまた、海面の上にポッコリと顔を出すのは時間の問題。それが、再発や転移です。
あなたも、「治療で治ったと安心していたのに再発・転移をした」のではありませんか?
私たちは、二度とガンを作らせないよう、そして再発や転移をさせないよう、生活習慣を根本的に改めることを提唱しています。
生活習慣を改めれば、末期からも生還できる
2004年4月。私たちは世界初の大イベント『千百人集会』を成功させました。ここに参加してくださった124人の治った人たちのおよそ30% は、西洋医学では治すのは不可能、あるいは極めて困難と思われた人たちでした。彼らは皆、私たちが主張してきた様に、生活習慣を根本的に改め、原因を根絶することで生還したのです。
※『千百人集会』の写真
(2)三大療法一辺倒を改める
私たちは、西洋医学をすべて否定するつもりは全くありません。しかし、手術・放射線・抗ガン剤しか、ガンを治す方法がないかのような〈三大療法一辺倒〉の常識には、大きな疑問を感じています。
すべての基本は、生活習慣改善にあり
私たちは図の様に、ガン医療を大きく三つの種類に分けて考えています。三大療法、代替療法、そして自助療法です。
自助療法とは、代表・川竹の造語で、患者が自分でできる治療法や健康法のすべてをさします。
この図でまず最初に読み取っていただきたいことが、三つあります。
それは、
- あなたがたとえどの治療法を選ぶにしても、必ず、生活習慣の改善はしなければいけない土台となること(ガンは生活習慣病ですからね)。
- 生活習慣の改善をすることが、あらゆる治療法の治療効果を高めること。
- そして、副作用も間違いなく軽減してくれるということです。
優先順位は、1 自助療法、2 代替療法、3 三大療法
私たちは、治療法を選ぶときの優先順位をつけています。判断の基準は三つ。A副作用があるかないか。Bお金がどの程度かかるか。C患者が自分で、どこまでできるか。
特に大切なのは、Cの基準です。2や3の様に医者任せでは、仮に5年たったとしても、いつ再発するのかビクビクして過ごさねばなりません (原因はそのままですからね)。また、自分の健康、自分の身体、自分の命を、医者と言う赤の他人にすべて預けてしまわねばならないのは、なんとも残念なことではありませんか?
治療法が無くても、治る
そして最も大切なこと。特に3の場合、もし医者から「もう治療法は無い」と言われたらお先真っ暗になってしまいます。〈治療法が無い〉のは、〈その医者やその病院には無い〉、ということに過ぎないのに、〈治らない〉と感違いして、たった一度の人生を諦めてしまうのです。もったいないことです。あなたはどうですか?
『千百人集会』には、〈もう治療法がない〉と言われたところから生還した人は、たくさん参加してくれました。生活習慣を改め、1の自助療法に精出し、場合によっては財布と相談しながら、2の代替療法も使ってみる・・・それで治る可能性はグンと開けてくるのですから。
(3)ウェラー・ザン・ウェルの実現
ウェラー・ザン・ウェル(Weller Than Well)とは、「ガンになる以前よりもずっと、心身共に健康で幸せな人生」という意味です。
私たちは、この言葉を理想とし合い言葉としています。
あなたも必ず、そうなれる
医者任せにせず、三大療法だけに頼らず、生活習慣を改めるなら、誰でもそうなる可能性は十分にあります。『千百人集会』の治った124人は、みんなそんな人たちでした。それはそれは素晴らしい笑顔の人たちでした。
えっ?私もなれるだろうかですか?もちろんです。124人のなかには、心臓停止にまでなったところから、ウェラー・ザン・ウェルを実現した人もいます。
あなたの心臓はまだ動いているのでしょう?是非そうなって下さい。私たちも、できる限りの応援をします。
あなたの行動を待っています
以上が私たちの最も基本的な考えです。一刻も早くガンを治し、あなたに「ウェラー・ザン・ウェル」を実現していただくため、私たちは様々なセミナーやテキストを用意しています。たった一度の人生です。よく考えられた上、さっそく行動を起こされることを祈っております。







