naottasan3*中嶋左英美さん

1959年生まれ

2005年12月 右肺腺ガンⅠA期 

主な標準治療…手術のみ

自助療法…玄米菜食/ビワ葉温灸、半身浴、散歩などで身体を徹底的に温める 

 

 

 

 

 

 

 

ガンが分かったとき

 

 自覚症状はなく、毎年受けている市民健診で見つかり、肺腺ガンと診断されました。以前から「ガン=死」と思い込んでいましたから、出口のない暗闇に突き落とされて、もがいてもがいてうつ状態になりました。今思うと、身体は元気に生きたがっているのに、心は死んでいたのです。

 

 

ガン患研との出会い

 

 入院した病院の看護師さんに、「手術も抗ガン剤もせずにガンを治している人がいる」と聞いて、一筋の明かりを見つけた気がしました。その話を手がかりに、自分ではインターネットができないので息子に調べてもらい、ガン患研のホームページに出会いました。そこには、「ガンは治る」と書いてありました。

 主人や子供は、最初、いかがわしい集団かもしれないから「やめとけ!」って言いましたが、私は「これが、これからの私の生きる道! 私が今までずーっと探し求めていた生き方だ」と思いました。何がどうというより、全てのことが…!! 抗ガン剤は死んでもイヤと思っていましたし、直感としか言いようがありません。

 

こうして私はガンを治しました

 

 主人の親と同居していたので、私がガンになったのは、そのストレスのせいだと思っていましたが、そうではなく、自分の考え方の間違いだったと思います。一つの出来事も、解釈のし方で良くも悪くもなることを実感しています。

 以前は人に頼り切った生活をしていましたが、ガンは自分で治せる、イヤ、自分でないと治せないことを知り、実践してきて、自分の生き方にかなり自信が持てるようになりました。

 最近、知り合いのおじいちゃんに、「あんた、だんだん若くなるなぁ〜」って言われました。風邪もあまりひかないし、快便で身体の調子が良い。肌のくすみがなくなり、潤いもあります。体温も37、6度ぐらいを保っています。

 朝のウォーキングや採りたての、まだ生きている人参を丸ごとジュースにしていただくときが至福のひととき。 毎日、元気に暮らせている。毎日、主人の育てる元気な玄米と野菜をいただける。毎日、子供や孫と一緒に明るく楽しく笑って暮らせる。もう、これだけで充分幸せ。私は世界一幸せ。私が元気に暮らすことが、家族への恩返し。ガンになったおかげで幸せに暮らせていると、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

これから治す方たちへ

 

 まずは信じること。そして、始めること。一歩一歩前へ…。心から求めれば、必ず得られます。

「ガンは汲めどもつきぬ、宝の泉」という川竹代表の言葉がありますが、本当ですね。ガンになってから次々と幸せなことが舞い込んできます。

 
▲ページのTOPへ